台湾生活

まるで刑務所?台湾の兵役事情

こんにちは、台湾留学中の女子大生zumi(zumi_tw)です^^

先日台湾人の友人が兵役に行くと聞いて初めて台湾の兵役が基本的にはみんないかなければならないことを知りました。

タイみたいに抽選で当たった人だけが行くとかと思っていた…

なので今回は今実際に兵役中の友人から聞いた台湾の兵役事情を紹介したいと思います。

台湾の兵役事情

台湾の兵役制度

台湾の兵役の期間は4ヶ月間です。

というのも最近までは2年間だったみたいですが、だんだんと短くなっていまでは1994年生まれ以降は4ヶ月になったみたいです。

年齢も決まりがあり、19歳(1/1)〜36歳(12/31)の間にいかなければなりません。

具体的にいつ行くのかというと、通常は大学にいかない人は高校を出てすぐに、大学に行く人は大学を出てすぐです。まだ勉強していますという証拠を提起的に出さなくてはいけないみたいでちょっと面倒臭そう…

夏休みを利用して行く選択もできるみたいですが、卒業してから行く人の方がおおいみたいです。そりょそうだ…

韓国は大学生の間に行くのが一般的なのでこれはかなり驚きました。

台湾は就職する際に新卒ということをそこまで重要視していないことが関係しているんでしょうか?

このいわゆる役男と言われる期間はやはり出国も面倒になるみたいですが、友人は兵役の半年前に卒業旅行で外国に行っているのでちゃんと必要な手続きをとると出国も問題ないみたいです。

配属先

所属先は抽選で決まります。

所属部隊、所属場所ともに自分では選べません。

舞台は基本的に陸軍が多いみたいで、海軍はやっぱりどこの国も一番みんな行きたくなくて、海軍で兵役を終えると自慢になるみたいです(笑)

兵役中の生活

友人はいまランニングなど基礎体力訓練や射撃の訓練をしているみたいです。8週間の基礎訓練終了後、また8週間の専門分野訓練、部隊別の学校で専門分野の訓練を受けるみたいです。

またここまで読んでいる方はお気づきかもしれませんが、台湾では兵役中の携帯所持は認められているみたいで毎日19時ごろから訓練を終えると連絡があるので、この台湾兵役情報も割と簡単に知ることができました(笑)

兵役と聞くと1ヶ月に1回とか下手したら兵役中ずっと連絡取れないのでは?と思っていたので拍子抜けでしたが…元気でやっているみたいで何よりです。

訓練がない週末も自由みたいで友人は実家から割お近いところに配属されているので毎週末帰っていて正直兵役に行っている感じがあんまりしません(笑)

ですが、やっぱり訓練は辛いみたいで

 

ここは刑務所と一緒だ…

 

と嘆いていたので、運動代の苦手で体育ですらもサボっていた私には考えられない大変さなのだろうと思います。

射的訓練で日に焼けるみたいでびっくりするくらい黒くなっていましたが最近は寒くなってきたので大変だろうなぁと。

あと、台湾の若者たちにとって毎週末休日の4ヶ月だと兵役が障害にはあまりないのかな?気になる…飛行機で行かなきゃな場所の配属もあるみたいですけど。