学校生活

サマークラスに期末テストはなし!台湾師範大学語学センターのレギュラーコース(普通班)の授業内容を紹介

こんにちは、台湾留学中の女子大生zumi(zumi_tw)です^^

師範大学での2学期目の学校生活が1週間を過ぎようとしているのですが、今回は前回通っていた師範大学のサマークラスレギュラークラスの授業内容を紹介したいと思います。

サマークラスはほとんど通常のクラスと変わらないのですが、大きく違うことが一つあります。

台湾師範大学のレギュラークラスの具体的な授業内容

授業の進行

基本的にはレギュラーコースは1週間に1課進みます。なので、サマークラスの2ヶ月で全部で7課進みました。

3ヶ月の通常クラスの場合全10課進みます。1冊15課までなのでレギュラークラスでは1学期間で1冊を終わらせることができません。

また、1課ごとにその課の小テストがあり、小テストは各先生によって異なる形式です。

その小テストの成績と授業態度、学期の最後にある期末テストのようなもので成績が決まり、次の学期に上のレベルに上がれるのかが通常の3ヶ月のクラスの場合決まるのですが、サマークラスの場合違います。

サマークラスでは、最後の期末テストがありません。やったー\( ‘ω’)/

では、どうやって上のレベルに上がれるか決まるかと言うと、

なんとテストなしで無条件にみんな上のレベルに行くことができます!

ここが一番通常のクラスとサマークラスの違いかと思います。

授業内容

漢字の練習

教科書の中に漢字の練習用の教科書があるのですが、日本人は購入する必要はありません。

漢字は基本的に自宅学習になるのですが、日本人はしなくてもいいです。

なので授業で漢字の練習で暇だなぁ。となることはないので安心してください。

ディクテーション

ほとんどの先生がほぼ毎日小テストで単語のテストをするかと思います。

聴寫(ディクテーション)といって、先生が単語または文章を読み上げ、漢字とピンイン、声調を書いていくテストです。

プレゼンテーション

サマークラスでは時間が足りないからかありません。

が、レギュラークラスではクラスの最後の方にあるみたいです。

以前師範大学に行く前に調べていると、インテンシブクラスにはプレゼンテーションが必須だけどレギュラークラスではない。みたいなことを書いてあるのを見たのですが、先生によるみたいで今の私の先生からはプレゼンテーションの予告を授業が始まってすぐにされました。

毎日の宿題

宿題の例

  • 新出単語から文章を作る
  • ワークブック(1課ごとのテストの時、1週間に1回提出)
  • 漢字練習(日本人以外)
  • 教科書のエクササイズ

師範大学のサマークラスを受けてみた個人的な感想

授業の内容

授業は基本的に教科書に沿って進んでパワーポイントを用い、かなり話すことに力を入れた授業です。

2学期目、現在の先生もそうなので師範大学全体で話すことに力を入れているように感じます。

教室も狭苦しいくらいに小さくて生徒一人一人の声が届きやすいです。

 

教科書の例に日本が出てくることが多く、日本はこうなの?日本人ってこうなの?と言う質問をかなりされるのである程度日本について知っておいたほうがいいと思います。と言うのは留学でどこに行っても言いますよね。

と言っても私は日本人はこうだ!と言うのがあまり好きではないので…みんなそれぞれ違うし…結構答えずらいことも多く面倒だなぁと言った場面が多かったです。よく台湾は親日と言いますが、確かに先生にも日本に興味があるんだろうなぁとひしひし感じる人もいて、嬉しいのですが、ちょっとやりにくいのも正直な気持ちです(´・ω・`)贅沢な悩みですが。

1週間に1課は結構ゆっくりなペースで授業が進むので、しっかりと頭に叩き込むことができる十分な期間新しい文法、単語に触れることができます。

インテンシブになると3、4日で1課なので私の場合ただ触っただけで、頭からすぐにすり抜けて行きそうなのでレギュラーが自分に合っているかなと思います。

クラスメイト

サマークラスは、3ヶ月の通常授業のクラスに途中から入るパターンとサマークラスのみのクラスのパターンがあります。

私はたまたまサマークラスだけクラスメイトで私含む5人だったので結構仲良く、かなり少人数なので1人1人にフォーカスして授業が行われたのでかなり満足行くものになりました。

私の友人はもうすでに1ヶ月授業をしているクラスに途中から入ったのでクラスがかり出来上がっていて最後まで馴染めずに終わってしまったみたいで、こればかりは運でどうしようもないですね…

また、そんな感じで途中から入るので、クラス変更したくてもほとんどのクラスがすでに定員の10人なのでクラス変更が難しいのはかなり難点になります。

毎日の宿題

正直中国文化大学にいた頃に比べるとかなり多いです。

先生による違いかと思いますが、宿題という形でないと自主的にはなかなか意欲がわかない私にとっては有り難いです。

最後にまとめ

以上が私が受けた師範大学でのサマークラスのレギュラークラスの授業になります。

先生によってだいぶ変わってくると思うので一概には言えないですが、一つの例として参考になれば幸いです^^